オーナー

 

flaugh(フラフ) 阪上 直子です。

ホームページにお越しいただきありがとうございます。

お花屋さん(阪上花樹園)に生まれて、小さいときからお花が身近にある生活でしたが

小さい時からお花が大好き!というわけではなく…

それよりも食べることが好きでパティシエに憧れたり、カフェで働いてみたり。

色を使った仕事がしたくてドラッグストアーで化粧品の仕事をしてみたり。

カーディラーで事務の仕事をしてみたり。

まったく繋がりがないようですが今考えるとすべて

今の仕事に繋がっています。

そんなフラフラと自分が何がしたいか分からない日々を過ごしながら

ふっと稼業であるお花屋さんで働いてみようかなぁと思ったのも

家族の力になれればそれもいいかと安易に思ったからでした。

ただそれまでと違っていたのはお花の仕事はどんどん自分がのめり込んでいくのが

分かったことです。とても難しくて楽しくてやりがいのある仕事

『これかも知れない!』と。

それを気づかせてくれたのは

京都のお店『VERT DE GRIS』です。

初めてlessonにいったとき
初めて自分が飾りたいと思ったアレンジです。

お花に興味のない方でも思わず飾りたくなるお花

心が動いてウキウキドキドキワクワクしてしまうお花

そんなお花を私も作ってみたい!と思いました。

3年間という短い修行期間でしたがとても濃い時間を過ごさせていただきました。

 

『VERT DE GRIS』で働かせていただいたのち、

娘を授かったことから
亀山へ帰ってきました。

実家(阪上花樹園)に帰ってきてからは、父の店を手伝いながら、

『flaughフラフ』としてイベント出店や自宅でのフラワーレッスンを

はじめました。

少しづつ

私のやりたい『お花屋さん』を父にも分かってほしかったし

また自分のお花は需要があるのか

そして生まれたばかりの命に奮闘する日々

あっという間に月日が流れていきました。

いっぱい悩んだし、時には父ともぶつかる日々を過ごしましたが

やっぱり自分にはこの仕事しかないことを再確認し

この仕事で娘を育てていく覚悟を決めた時

父との世代交代をしました。

父はお店(阪上花樹園)を閉め

私はflaughフラフとしてお店を始めました。

私が目指すお花屋さんは

「お花のある暮らしがより豊かでうるおいのあるものだということをご提案する」

よく「生花は好きだけど、プリザーブドフラワーや造花はきらい」とか
「プリザーブドフラワーは好きだけど、生花はきらい」といわれる方がいます。
私は、生花もプリザーブドフラワーやドライフラワー、造花も大好きです。

それぞれ良さがあり、どれも飾れば暮らしがうるおいます。

レッスンでも一番お伝えしたいことです。

単発レッスンでは、皆さん同じ花材でも個々の個性がお花に出ます。

みていてとても楽しいですし、勉強になります。

技術を学ぶのではなく、お花に触れることがこんなに楽しいんだと

心が動いてうるおうことを感じてほしいです。

私は『ん?』と何だか思い通りにいかないとき

すっとアドバイスできれば

と思っています。

 

ブライダルフラワーのレッスンは、

私も幸せな時間をお裾分けしていただきます。

幸せが連鎖するお花のチカラ

ご自身のブーケをはじめ、ご両親へプレゼントするお花や
引き出物などなど…ご要望に合わせてフルオーダーでご用意させて頂きます。

お花でできることはたくさん

お花のすばらしさも無限

それを少しづつ

お伝えできればいいなぁと思っています。